2019年11月09日

☆高齢者看護院内認定看護師 第二期生☆

みなさん、こんにちは
寒くなりしたね
風邪などひいてないですか?
インフルエンザが流行ってきてるので、みなさん気をつけて下さいね

さて、ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、10月3日に高齢者看護院内認定看護師養成第二期生の開校式が行われました

今回は8名の受講生でスタートしました。
まず、浪岡看護部長から札幌西円山病院が目指す看護師像と、受講生各々が目指すキャリアに向けて、無理せず、あきらめず、進んでいくよう励ましのお言葉がありました
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そのあと、自己紹介&豊富をPRB70D079B-D45A-443C-BBD9-9538761588DB.jpg
1期生も、応援に駆けつけてくれました
そのあと「高齢者看護の概要」について学び...2F68CBFC-FCE6-4B77-8744-9197A9876DF1.jpg
最後に院内認定看護師プログラムを運営するさくらの会のメンバー(専門看護師・認定看護師の会)も加わり記念撮影📷
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みんないい笑顔
「なりたい看護師」に向かって頑張るぞ💪
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2019年10月01日

第25回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会へ参加!!

朝晩、風が涼しくなって来ましたね。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会が、9月6〜7日新潟県で開催されました。
今年のテーマは「食べるを支える〜地域リハビリテーションの今・未来」でした。
シンポジウムでは、“終末期の食べること”や“看護師がつなぐ、「食べる」を支える医科歯科連携”など参考になる取り組みをたくさん聴くことができました。

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一般演題では、多職種連携や口腔ケアに関する内容を聴いてきました。
義歯を調整することで、舌のジスキネジア(不随意運動)が軽減され、発話が明瞭になった患者さんのお話を聞きました。硬い物も食べられるようになり、表情がみるみると明るくなったそうです。美味しく食べるためには口腔環境を整えることが大切だと、改めて感じました。

せっかく新潟に来たので観光もしてきましたよ〜
新潟駅からバスに乗って、白山(はくさん)神社でお参りへ
白山さまは「歯の神様・医療安全の神様」だそうです。 
白山神社とは・・・
“白山神社はもともと歯の神様として崇められており、古くは歯の病のことを「歯臭(はくさ)」と総称して言っており、「白山」に通じることからも、歯の篤い信仰を集めていったそうです。
語呂合わせから「歯苦散」とも言われ、歯の苦しみが散じるとして、歯の痛みを止めるのに霊験あらたかな神様とされ、白山神社の箸を使うと虫歯にならないという故事が残っており、歯の悩みのある方々が多く訪れます。“
(境内の案内表示板から)

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昔から歯の大切さは意識されていたのですね。

学会に参加して、良い刺激をたくさんもらってきました。
認定看護師の同期とも久々の再会。日ごろの悩みを相談し合ったり、おいしいものを食べてモチベーションがあがりました。

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わたしも患者さんの笑顔が見られるように頑張りますo(^^)o

by 摂食・嚥下障害看護認定看護師 T & S
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2019年07月31日

看護部研修会を実施しました!【感染管理認定看護師】

みなさまこんにちは。感染管理認定看護師の S & I です。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、私たちが講師を担当した看護部研修会(7月24日)、
「カテーテル関連血流感染の防止対策」の様子をご紹介します。

手や足の血管から点滴をしていたり、心臓に近い太い血管にカテーテル(管)を入れて水分や栄養を摂取をしている患者さんが当院にも多く入院されています。本来無菌である血管の中に針や管が入るので、感染対策はとても重要です。

今回の研修会は、カテーテル関連血流感染対策の基礎知識と、実践的な技術を身に着けられるようにと考え、講義&演習スタイルで行いました。

【講義】
2019年CRBSI研修@.jpg みなさん真剣に学習していました

【演習】
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2019年CRBSI研修B.jpg モデルを使ってCVポートの管理方法を再確認


≪点滴ルートの接続部の汚染と、充分な消毒の重要性を確認しよう≫
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(左) 接続部の汚れ(白く光っているところ)を確認
(右) 消毒が不十分なまま注射をすると、汚れ(菌)がルートの中に入って流れた!

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正しい消毒方法を実践すると、接続部の汚れがきれいに除去できました!

参加者のみなさんは「接続部の消毒や手指衛生をしっかりしないと、実際の患者さんでも同じことが起こるんだ!」と実感できたのではないでしょうか👀

感染対策は、感染の原因となるもの(汚れや微生物など)が目に見えないことや、対策の効果をすぐに目で確かめることができないことが多いいので、「感染対策は難しい」と感じたり、実行する意欲を保てない…ということも。

「実際にやってみる、目で見て確認する、実感する」という機会を持つことは大切だなあ…と、今回の研修でも改めて感じました。

みなさんにとってよりわかりやすく、患者さんへの安心・安全なケア実践に活かせるような研修会ができるように、私たちも勉強していきたいと思います✨


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2019年07月07日

目指せ☆老人看護専門看護師☆

老人看護専門看護師を目指す北海道医療大学大学院生が当院での4週間の実習を終えました
専門看護師(CNS)は、@5年以上の実践経験がある、A看護系大学院での修士課程を修了後、日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得後に、日本看護協会の専門看護師認定審査に合格しなければなりません💦
全国の認定看護師数が約1万9000人であるのに対し、CNSは全国でわずか約1900人です(°_°)
そして、老人看護専門看護師(GCNS)は、全国で144名です。この人数からもCNS合格への難易度が想像できると思います
その難易度の高い CNS合格を目指し、東京の高度急性期病院から北海道に来たSさん
専門看護師になるための教育課程の条件にある臨地実習をするために、自ら当病院での実習を志願してくれました
実習では、病棟で対応が困難としていた患者さんを受け持ち、その背景に潜む問題に目を向け、病棟のスタッフや他職種と連携しながら皆んながその問題に気づき実践出来るよう見事にコーディネーションしてくれました
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Sさんの人間味あふれる姿勢は、 CNSで最も大切なチームでの患者中心のケアを広げてくれる、そんな希望の光が見えました
そして、最終日、病棟の看護師さん達に、認知症患者さんが安全で美味しく食べることができるよう援助方法を学んで欲しく、演習を行ってくれました
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4週間、あっという間でしたが、病棟スタッフはとても貴重な学びをさせて頂いたと思います。
きっと、Sさんなら素敵な CNSになれると思います。私も老年看護の発展を目指し、一緒に切磋琢磨しながら歩んでいける日を楽しみにしています
GCNS合格目指して頑張って💪
GCNS Mより
posted by 専門・認定看護師 at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

平成最後の高齢者体験!

みなさん こんにちは。

認知症看護認定看護師 Kです。
なんと平成最後ギリギリの投稿となりました💦

4月といえば、新人研修ですね😖
今年も高齢者体験をやってもらいましたよ✨

新人さんは若い方がほとんどなので、老化による身体的な変化を知ることができません
実際 私もそうでした。
自分の感じているこの環境がみんなに共通すると信じていたのです❗

でも歳を重ねる毎に、感じる老化現象 

感じてもらって、その人の立場から看護を考えられるように、今年もいろいろなことをしましたよ 

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高齢者疑似体験セットで歩いてみました  腰が曲がって歩くのがつらい❗


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ベッドからの起き上がりも大変です 細かい作業をするってどんなかんじかな⁉

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みなさんが体感した事と、講義の内容を合わせてGWし発表しました

この学びを現場で活かし高齢者目線の環境調整ができるよう期待しています
posted by 専門・認定看護師 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

高齢者看護院内認定NS養成開講のその後@

みなさん、こんにちは
先日、高齢者看護院内認定看護師の候補生の皆さんのゼミがありました✏️
今回のゼミは、実際の事例をもとに、6つの課題項目から自分が興味あるテーマを一つ選び、自己学習後まとめ、ゼミで発表するスタイル形式でした
初めてのゼミだったので、皆んな緊張
でも、ジュースやお菓子をさくらの会(専門・認定看護師の会)で準備してくれたこともあって、リラックス出来て、楽しく学べたのではないかな
そんな、計らいもあって、皆んな、自分のテーマのところになると、ビシッと発表してくれました 

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事例は他院でターミナルと言われた患者Aさん
なぜ食事やケアを拒否するのか、なぜ夜に歩こうとするのか、その力はどこからくるのか、終末期の定義は?この患者さんの真の思いは何?守らなければならないものは何?安全?それともAさんの願いを叶えること?
そんなディスカッションを重ね、業務中心になりがちな日常を、私達が本来のケアに目を向け臨床で実践できるナースになろうと気持ちを高めあいました
ディスカションのまとめはこちら
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では、また報告しまーすCNSより


posted by 専門・認定看護師 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

✱認知症看護認定看護師の活動報告です✱

みなさん こんにちは

も今日が最終日となりました。
ついこの間、年越しをしたと思っていたら、早いものでもう節分ですね。
インフルエンザが猛威をふるっておりますが、みなさまはいかがでしょうか

さて、当院では地域貢献活動として認知症カフェ(スマイルカフェ)
と医療公開講座を毎月行っております。

12月はスマイルカフェ 認知症の方の生活を支える(食事編
を開催いたしまいした。

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実際、認知症の家族がいる方やこれからの勉強のためにと このような山の上の病院まで来てくださることから感動です

今回は食事編でした。 認知症の方の食事に影響を及ぼす症状は様々ありますが、症状の基本を知って「なぜ」「どうしたらいいの?」を少しでも解決できるヒントにしていただければ光栄です


そして月の医療公開講座では、認知症の人を支える〜介護者の具体的な対応を介護福祉士と一緒にお話しさせていただきましたよ

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認知症への偏見が少しでもなくなってほしいと願う3人でした

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お話のあとの質問コーナーでも、するどい質問を投げかけてくれ真剣に聞いてもらえたことがうかがえました

認知症のことまだまだ知りたい方は、ぜひスマイルカフェに今年も参加していただけたらと思います

まだまだ冬将軍は居座っているようですので、みなさま体に気を付けて
お過ごしください 
posted by 専門・認定看護師 at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

♥️摂食嚥下リハビリテーションケア!!

5日は”札幌渓仁会リハビリテーション病院”へ
「摂食・嚥下機能を向上させるリハビリテーションケア」というテーマで、今年最後になるのお話をしてきました。
食べる力を引き出すためのアプローチについて、特に力を入れて内容を考えましたよ

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心のつぶやき・・・
日々の嚥下ケアを振り返って、回復期リハ病棟の看護職・介護職としての果たす役割を見つめ直してほしいなぁ
何か一つでも明日からの実践につながるものを持ちかえってくれたらいいなぁ
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口腔乾燥状態で食べるってどんな感じがするのでしょうか
オブラートを口腔内に貼り付けて、クッキーを食べてもらい体験してみました
「口に張り付いて食塊形成が上手くできなかった、美味しくない」等、たくさんの気づきがあったようです

間接訓練の演習は、熱気があふれていました

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真剣に
楽しそう

アンケートの内容を見てみると看護・介護職として、がたくさんあることに気づいてくれていました。
研修のとして考えていたことが
たくさん書かれていたので安堵しました〜

たくさんの質問があって、私のモチベーションもアップ
何かありましたらご相談くださいませ
posted by 専門・認定看護師 at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

☆高齢者の食支援について学ぼう☆

みなさん、こんにちは
今日は身体にこたえる寒さとなりましたね〜
21日は同グループの手稲渓仁会病院で、
高齢者の食支援についてお話してきました

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高齢者ゼミナールというものを定期的に開催しているそうで、
今年のテーマのひとつが高齢者の食〜
今では、他職種の方も参加するようになったそうです
素晴らしいなぁと思いました

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嚥下において急性期では、まず全身状態の安定に努めながら、廃用を予防することが重要です。
不必要なエネルギー制限や安静は医原性のを招くことになります
口腔保清と併せて口腔嚥下機能の維持がとっても大切💡です。
そして、急性期の看護師には、次の生活場所でその人らしく生きていくことを支え、役割があると思います
そんなお話をしてきました

参加者のみなさんが活き活きしていて、パワーをもらってきました
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同グループ間のスタッフ交流を、もっともっとしていけるといいなぁ
posted by 専門・認定看護師 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

摂食嚥下ケア研修(看護・介護職対象) in定山渓病院

2018年10月17日、10月31日と今年も定山渓病院さんで摂食嚥下について、お話させていただきました
いつもは冬に伺うことが多いのですが、今年は秋紅葉が見事でした

看護職対象の研修では「先行期に障害がある方への安全な食事援助」、介護職対象の研修では「安全な食事援助をするために必要な基礎知識と食事介助方法」というテーマで、たくさんのメッセージを伝えてきましたよ
実際に困っている2名の方の食事場面も見させていただきました
職員の方が色々工夫して食事介助をしているのが印象的でした素晴らしかったです

こんな感じでみなさん、真剣でした
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posted by 専門・認定看護師 at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

見えないものを "みる" (感染管理認定看護師)

こんにちは感染管理認定看護師の伊藤です。

気温が下がり空気も乾燥してきました。体調管理も難しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか


さて、目に見えないものを “みる” 、一体何のこと?思われたことでしょう。


「感染は予防が大事、そのための予防策をしっかり行うことが大事!」そうは分かっていても、感染を起こす原因になるもの(病原体)は目には見えません。目に見えものを相手に対策を行うことはなかなか難しい…とつくづく感じます。


こんなふうに分かりやすければいいのに、といつも思ってしまいます。
この丸い子はノロウイルス↓
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トイレのドアノブはキレイに見えて…ノロウイルスがついているかも?


人は、目に見えるものには注意が向きやすく、対応も意識的にできると思います。でも、目に見えない・捉えられないものが相手だと、頭では分かっていても、注意を払ったり対応することはなかなか難しいものです。


目には見えなくても触ったら手がビリビリする!とか、手が赤く染まって取れない!とか、そんなことがあれば分かりやすくて対策もしやすいのですが、残念ながらそんな都合のいいことはなく…。そんな中で感染を未然に防ぐためには、
そこらにいる「見えないモノたち」をあえて “みようとする” ことが大切だと感じます。


実際にはどうやっても見えはしませんが、知識があれば想像してみることが可能になる。感染管理認定看護師である自分は、それが“みえるようになる”ためのお手伝いをすることと、予防の具体的な方法を伝えていくことも役割の一つだと思っています。


私が所属する感染制御チーム(ICT)の活動の中では、院内で目に見えないものを可視化し、職員が実際に感染対策の実行につなげられるよう、次のような取り組みを行ったりしています。


@【「手袋を外した後は必ず手指衛生が必要」なことを見て実感する】
↓使った後の手袋を外してもらい、ブラックライトで汚れを確認。
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白く光ったところが汚染されていて本人もびっくり。
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「手袋をつけていたら手は汚れないはずじゃないの?」→答えはNO!



A【病院で使用するパソコンのキーボードの汚染具合を数値で確認】
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キーボードを専用の綿棒で拭い、試薬を反応させて機械に入れると数値がでます。この数値は汚染の程度の目安。次回は数値が下がるように各部署で清掃などに取り組みます。



そして、地域住民の方を対象とした活動としては、11月3日(土)に開催された当院主催の「第44回 地域で暮らす高齢者のための医療公開講座」で、医師とともに感染予防のお話をさせていただきました。
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普段は職員対象の研修会等でお話しすることが多いので、このような機会は自分自身にとっても貴重な経験です。私は主に手洗いと咳エチケットについてお話しましたが、必要性や具体的な実行方法が視覚的に捉えられるように、大きな文字・大きなイラストが動く仕掛けなどを入れるなど、少々工夫をしました。


どれくらい伝えられたかわかりませんが、皆様がうんうん!と頷きながら笑顔で聞いてくださったので、私も楽しくお話しさせていただくことができました


これからインフルエンザ感染性胃腸炎などの流行時期に入ります
今回の講座が少しでも地域住民の方々の感染予防のお役に立てば嬉しいです。

みなさまもどうか体調に気を付けてお過ごしください
posted by 専門・認定看護師 at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

高齢者看護院内認定看護師養成がスタート♫

「看護部便り」でも紹介がありましたが...
高齢者看護院内認定看護師養成が開講しました
第1期生は10名の看護師がチャレンジしてくれました
「ずっと、高齢者看護が好きで、もっと勉強したいと思った」(^.^)
「育児や家事に追われ、学びたい思いがありながらも出来なかった。このプログラムなら無理なく出来そうだと思った」(^-^)

そんな、学びたい思いを、無理なく各々のペースに合わせ、西円山病院NISHIMARU=の専門.認定看護師が全力でしたいと思います
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感染管理看護認定看護師のさん
認知症看護認定看護師のさん、さんがこんな手作りで、チャレンジした看護師さんたちを開講式で盛り上げてくれました

、一緒に頑張る〜〜〜📣

posted by 専門・認定看護師 at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

高齢者看護院内認定看護師養成プログラムの完成❣️

このたびの北海道胆振東部地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
一刻も早い被災地の復旧・復興をお祈り致します

発災日より、約2週間が経とうとしています
今回の震災を機に、日々の防災対策への意識がいかに低かったかを思い知らされました
「備えあれば憂いなし」
その意識を忘れず、安心できる病院を目指して頑張って行きます!

さて、高齢者看護院内認定養成プログラムが完成しました
当院の入院患者さんの平均年齢は81歳です
高齢者は複数の疾患を併せ持っていることが特徴です。特化した分野だけではなく、多角的な視点で対応できるスーパージェネラリストの育成を目指したいと考え、老いを生きる高齢者その人に焦点をあて、老年看護の基本的な知識を幅広く持つ高齢者看護院内認定看護師養成プログラムを作成しました
専門看護師.認定看護師の会であるさくら🌸の会でかなりの時間をかけ、ディスカッションを重ねながら完成させたものです

どこの医療分野でも高齢者が溢れています
今は高齢者看護がなくては対応力は向上できませんよね

テーマは看護師を目指すあなたを応援しますです

今、開校式に向けて準備中です
また、お伝えしまーす
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2018年08月08日

日本摂食嚥下障害看護研究会 第2回北海道支部研修会開催!!

4日は当院で、日本摂食嚥下障害看護研究会 第2回北海道支部研修会を開催しました
昨年は北海道の認定ナースのみでの活動報告でしたが、今年は北海道の認定ナースが所属する施設の看護師を対象に開催

午前中の講義は、摂食・嚥下障害看護認定看護師の活動の実際と役割〜地域へつなぐ食支援〜というテーマでK認定NSがお話
二つ目の講義は、「明日から試したくなる!食べるにつなげるベッドサイドケア」というテーマで、O認定NSがお話
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午後からの演習は「食べるにつなげる口腔ケア」ということで、I認定ナースとW認定ナースが検討した内容を、認定ナース全員がファシリテーターとなり行いました
参加者の方の生き生きとした姿や、気づきの言葉に認定の私たちも元気をもらいました
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北海道の認定ナースは20名となりましたが、広大な北海道ではまだまだ少ないのが現状です。
その中で、現場の看護師一人ひとりが摂食嚥下ケアの力を身につけ、実践していくことが必要と考えています
急性期、回復期、慢性期の病院、病院以外での施設、在宅それぞれの場所でナースとしての役割があります。
急性期においては、治療をして回復した時にまた口から食べることを取り戻せるように回復期、慢性期へつなぐ、回復期では最大限に嚥下能力を引き出していく、慢性期ではたとえ前評価で食べられないと判断されていたとしても、あきらめずに再評価を繰り返しながら時間をかけてアプローチし続けることが大切だと思います
病院のナースは次の生活場所となる施設や在宅へ継続できる方法をおつなぎする重要な役割があります。
そんなメッセージを閉会の挨拶でさせていただきました。

現場にいらっしゃるたくさんの方の口から食べることを支え、HAPPYな時間を共有してほしいと思います。
これからも最新の情報に関心をよせながら、もっともっとスキルを磨いて現場の皆さんのお役にたてるよう、そして何よりも患者さんご家族のために歩み続けたいと思っています。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました
そして、研修会開催にあたりご協力いただきました企業さま、当院病院関係者の皆さまに感謝申し上げます
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2018年06月25日

日本老年看護学会 IN久留米 を終えて

さ日本老年看護学会IN久留米=最終日が終わりましたとても充実した2日間でした改めて今後していかなければならないこと、そのために日々感性を磨き上げていかなければならないことを痛感した学会でした、業務の多忙化.人員不足.在院日数の短縮化と叫ばれていく中で、いつのまにか、​高齢者が「心地よい」と思えるケアが置き去りにされ​、業務の効率化、簡略化に意識が向けられていたのではないかと、気付かれました
皆さんはどうでしょう?私達が良いと思っていることが、決して高齢者にとって良いこととは言えないですよね高齢者が納得できる最善とは何か?を常に考えてケアするそのものが臨床倫理ですそんな看護主導の現場を整えて行きたいです
久留米の方々とても温かく、私達看護師を迎えて下さってありがとうございましたD54B501E-87D7-4E89-B8CD-C2674E107D49.jpg889D9869-6ABA-490A-A643-FF58A2A1912F.jpg7AFAACE6-D82A-43EA-BDC6-0B76D7CEE33F.jpg   0FECF6D5-925D-4277-8C23-F91AE06936C1.jpg 0F5B38E2-BE18-47F7-9973-290EFFD85C7E.jpg   FC5AA558-8634-4BD8-8CD7-B8252F8A640D.jpg

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2018年06月23日

日本老年看護学会 IN 久留米

皆さん、こんにちは
お久しぶりです
ただ今、久留米で開催されている日本老年看護学会に来ています
第23回の参加者数は約1900人
看護学会でこんなに集まるなんて凄い
街も情緒があって、狭い心を広げてくれる、そんな落ち着いた、どこか懐かしい香りのする街です
2025年度問題に向け、私達看護師が何をすべきか、専門看護師としての役割は何か、そんなテーマを突きつけられた1日でした
明日、最終日、たくさん刺激をもらって、新たな知識を習得して帰りまーす✈️
ただ今、同期の仲間と美味しいワインを飲みながら談笑してまーす
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2017年12月29日

WOCの呟き

こんにちは。皮膚・排泄ケア認定看護師の土屋です




先月、京都で「日本創傷治癒学会」が開催されました。テーマは「多職種の力を一つに 〜キズを早く綺麗に治す〜」でした




皆さんは、キズの「陰圧閉鎖療法」という治療法は知っていますか?キズに吸引器を付けて早く治す治療法です。思えば僕が10数年前、キズに興味を持ったのはこの治療法で大きな床ずれを治せたことがきっかけでした




今回の学会では「陰圧閉鎖療法」のセッションが多かったのですが、僕が初めてこの治療を行なった時は何から何までお手製でとても大変なものでした。管を傷口に置き防水フィルムで密閉して注射器で引っ張ります。空気が漏れないように義歯安定剤を使用したりしていました




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しかし、最近は「陰圧閉鎖療法」を行なうキットが数種類発売され、治療法に診療報酬も付くようになり非常にやりやすくなりました。これは、「陰圧閉鎖療法」専用の本体と吸引に使用するグッズです。




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話は変わりますが、僕は車が趣味で古い車に乗っています。直しても直しても色んなところに床ずれができてしまって...ま、そんなところがかわいいのですが...




錆で穴の開いた部分に...


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アルミテープを貼って...


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色を塗って隠して...


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ごまかしているだけの治療法です。このキズも「陰圧閉鎖療法」で早く綺麗に直せたらいいのですが...。歳を取ったら色々受け入れて色々な障害と巧くお付き合いしていくことが大切です。高齢者看護、高齢車看護は奥深いですね...


2017年も残り少ないですが御自愛ください


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2017年12月27日

感染管理認定看護師より活動紹介 〜ICTセミナー〜

こんにちは、感染管理認定看護師の伊藤です。
年末の忙しい時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


さて、今日は私が所属するICT(感染制御チーム)の取り組みの一つ、

「ICTセミナー」についてご紹介したいと思います



「職員が感染対策に興味や関心を持てる機会をつくりたいね」

「感染対策を誰でも気軽に学べる場があったらいいね」


という、私も含めICTメンバーの声がICTセミナー立ち上げのきっかけでした。

今年度より月1回ペースで感染対策に関するセミナーを企画・運営しています。

コンセプトは「誰でも自由に、気軽に参加できるセミナー」

1回30分間、申し込み不要、職員なら誰でも参加できることができます。


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ICTは4職種(医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師)で構成されているので

講師は各職種が月替わりで担当しています。

現場実践で活かせる内容を楽しく学べるように演習も取り入れつつ、
メンバーみんなで試行錯誤しながら回を重ねているところです


第2回「なぜ感染対策が必要なのか?」担当:枝川医師
医師担当セミナー.jpg個人防護具着脱演習.jpg
講義で感染対策の必要性など学んだ後、個人防護具の着脱演習をしました。


第3回「抗菌薬の環境汚染」担当:倉林薬剤師
薬剤師担当セミナー.jpg
耐性菌は病院の中だけの問題ではないことを改めて実感!


第4回「当院における結核の検査とその対応」担当:新野臨床検査技師
セミナー結核対応.jpgN95マスク着脱演習.jpg
臨床検査技師よる結核の検査のお話&N95マスクの使い方の演習を行いました。


第5回「いざという時に慌てない!汚物処理セットの使い方」担当:伊藤看護師
汚物処理デモ.jpg汚物処理演習.jpg
臨床検査技師と看護師で寸劇まじりのデモを行った後、全員で模擬吐物処理の演習を行いました。80名以上の参加があり、ICTメンバーもうれしい悲鳴!


第6回まで終了し、予想以上に多くの職員に参加していただきました。
毎回楽しみにしていると言ってくれる方もいて、とても嬉しいです



感染対策の「小さな一歩」として始めたICTセミナーですが

今後も継続できるように、そして当院の感染対策の質向上を目指して
これからもICTメンバーみんなで力を合わせて頑張りたいと思います
posted by 専門・認定看護師 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

看護部ブログの方へ掲載!!

2017年11月1日
今日から11月ですね
みなさん、体調は崩されていませんか?
遅くなりましたが、9月に参加してきた学会と10月に開催した院内研修について看護部ブログに載せています
ぜひご覧ください

posted by 専門・認定看護師 at 16:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

認定看護師の卵が研修会を行いました!

みなさんこんにちは

すっかり寒くなりましたが、風邪にはお気を付けくださいね
西円山病院の周りは木々が綺麗に色づいております
この季節の眺めは最高ですよー!仕事の合間に癒されています
西円紅葉.jpg

さて、今回は認定看護師になるために西円山病院へ実習に来ている研修生のお話をさせていただきますね。
9月から2名の研修生が認知症看護認定看護師になるべく、約5週間の実習を行っています。
患者さんが穏やかに、尊厳をもって入院生活を送ることができるよう、日々患者さんに寄り添い、様々な職種のスタッフと協力し、試行錯誤しながらも、患者さんにとっての最善のケアを考え、実践しています。そんな姿を見ていると、私も初心に帰ったような思いになり、身が引き締まります
そして先日、研修生2名に実習の集大成となる職員研修会を開催してもらいました
研修生研修会B.jpg
実習期間の忙しい中、頑張って資料を作ってくれました!
研修生研修会A.jpg
研修生研修会@.jpg
ただ聞いてもらうのではなく、認知症の人の立場になって想像してもらい、そこから認知症の方への実践的なケア方法を、実習での学びも織り交ぜながらお話ししていただきました。
研修生2名はとても緊張した様子でしたが、認知症ケアに対する熱い思いを伝えられたのではないかと思います

5週間の実習は、あっという間に終わってしまいますが、これからは認定看護師という仲間として、それぞれの場所で活躍することを願っています
posted by 専門・認定看護師 at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする