2019年11月09日

☆高齢者看護院内認定看護師 第二期生☆

みなさん、こんにちは
寒くなりしたね
風邪などひいてないですか?
インフルエンザが流行ってきてるので、みなさん気をつけて下さいね

さて、ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、10月3日に高齢者看護院内認定看護師養成第二期生の開校式が行われました

今回は8名の受講生でスタートしました。
まず、浪岡看護部長から札幌西円山病院が目指す看護師像と、受講生各々が目指すキャリアに向けて、無理せず、あきらめず、進んでいくよう励ましのお言葉がありました
337531FF-77B5-4F3B-8AAC-4A0EB9D5189C.jpg
そのあと、自己紹介&豊富をPRB70D079B-D45A-443C-BBD9-9538761588DB.jpg
1期生も、応援に駆けつけてくれました
そのあと「高齢者看護の概要」について学び...2F68CBFC-FCE6-4B77-8744-9197A9876DF1.jpg
最後に院内認定看護師プログラムを運営するさくらの会のメンバー(専門看護師・認定看護師の会)も加わり記念撮影📷
E9181383-C720-4343-AE29-107068AA0E81.jpg
みんないい笑顔
「なりたい看護師」に向かって頑張るぞ💪
posted by 専門・認定看護師 at 18:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

第25回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会へ参加!!

朝晩、風が涼しくなって来ましたね。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会が、9月6〜7日新潟県で開催されました。
今年のテーマは「食べるを支える〜地域リハビリテーションの今・未来」でした。
シンポジウムでは、“終末期の食べること”や“看護師がつなぐ、「食べる」を支える医科歯科連携”など参考になる取り組みをたくさん聴くことができました。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1f3a.jpg UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1ecb.jpg


一般演題では、多職種連携や口腔ケアに関する内容を聴いてきました。
義歯を調整することで、舌のジスキネジア(不随意運動)が軽減され、発話が明瞭になった患者さんのお話を聞きました。硬い物も食べられるようになり、表情がみるみると明るくなったそうです。美味しく食べるためには口腔環境を整えることが大切だと、改めて感じました。

せっかく新潟に来たので観光もしてきましたよ〜
新潟駅からバスに乗って、白山(はくさん)神社でお参りへ
白山さまは「歯の神様・医療安全の神様」だそうです。 
白山神社とは・・・
“白山神社はもともと歯の神様として崇められており、古くは歯の病のことを「歯臭(はくさ)」と総称して言っており、「白山」に通じることからも、歯の篤い信仰を集めていったそうです。
語呂合わせから「歯苦散」とも言われ、歯の苦しみが散じるとして、歯の痛みを止めるのに霊験あらたかな神様とされ、白山神社の箸を使うと虫歯にならないという故事が残っており、歯の悩みのある方々が多く訪れます。“
(境内の案内表示板から)

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1f3c.jpg

昔から歯の大切さは意識されていたのですね。

学会に参加して、良い刺激をたくさんもらってきました。
認定看護師の同期とも久々の再会。日ごろの悩みを相談し合ったり、おいしいものを食べてモチベーションがあがりました。

2hg+MAbJQxiyE4f3E3jjhQ_thumb_1ecc.jpg UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1f3d.jpg

わたしも患者さんの笑顔が見られるように頑張りますo(^^)o

by 摂食・嚥下障害看護認定看護師 T & S
posted by 専門・認定看護師 at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

看護部研修会を実施しました!【感染管理認定看護師】

みなさまこんにちは。感染管理認定看護師の S & I です。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、私たちが講師を担当した看護部研修会(7月24日)、
「カテーテル関連血流感染の防止対策」の様子をご紹介します。

手や足の血管から点滴をしていたり、心臓に近い太い血管にカテーテル(管)を入れて水分や栄養を摂取をしている患者さんが当院にも多く入院されています。本来無菌である血管の中に針や管が入るので、感染対策はとても重要です。

今回の研修会は、カテーテル関連血流感染対策の基礎知識と、実践的な技術を身に着けられるようにと考え、講義&演習スタイルで行いました。

【講義】
2019年CRBSI研修@.jpg みなさん真剣に学習していました

【演習】
2019年CRBSI研修A.jpg 2019年CRBSI研修C-2.jpg
2019年CRBSI研修B.jpg モデルを使ってCVポートの管理方法を再確認


≪点滴ルートの接続部の汚染と、充分な消毒の重要性を確認しよう≫
2019年CRBSI研修E.jpg 2019年CRBSI研修D.jpg
(左) 接続部の汚れ(白く光っているところ)を確認
(右) 消毒が不十分なまま注射をすると、汚れ(菌)がルートの中に入って流れた!

2019年CRBSI研修G-2.jpg

正しい消毒方法を実践すると、接続部の汚れがきれいに除去できました!

参加者のみなさんは「接続部の消毒や手指衛生をしっかりしないと、実際の患者さんでも同じことが起こるんだ!」と実感できたのではないでしょうか👀

感染対策は、感染の原因となるもの(汚れや微生物など)が目に見えないことや、対策の効果をすぐに目で確かめることができないことが多いいので、「感染対策は難しい」と感じたり、実行する意欲を保てない…ということも。

「実際にやってみる、目で見て確認する、実感する」という機会を持つことは大切だなあ…と、今回の研修でも改めて感じました。

みなさんにとってよりわかりやすく、患者さんへの安心・安全なケア実践に活かせるような研修会ができるように、私たちも勉強していきたいと思います✨


posted by 専門・認定看護師 at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

目指せ☆老人看護専門看護師☆

老人看護専門看護師を目指す北海道医療大学大学院生が当院での4週間の実習を終えました
専門看護師(CNS)は、@5年以上の実践経験がある、A看護系大学院での修士課程を修了後、日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得後に、日本看護協会の専門看護師認定審査に合格しなければなりません💦
全国の認定看護師数が約1万9000人であるのに対し、CNSは全国でわずか約1900人です(°_°)
そして、老人看護専門看護師(GCNS)は、全国で144名です。この人数からもCNS合格への難易度が想像できると思います
その難易度の高い CNS合格を目指し、東京の高度急性期病院から北海道に来たSさん
専門看護師になるための教育課程の条件にある臨地実習をするために、自ら当病院での実習を志願してくれました
実習では、病棟で対応が困難としていた患者さんを受け持ち、その背景に潜む問題に目を向け、病棟のスタッフや他職種と連携しながら皆んながその問題に気づき実践出来るよう見事にコーディネーションしてくれました
D14A2713-C5AC-4476-B867-36F2BDB43995.jpg
Sさんの人間味あふれる姿勢は、 CNSで最も大切なチームでの患者中心のケアを広げてくれる、そんな希望の光が見えました
そして、最終日、病棟の看護師さん達に、認知症患者さんが安全で美味しく食べることができるよう援助方法を学んで欲しく、演習を行ってくれました
9D7A92E3-6F83-4718-918C-C5EB05664C02.jpgCB42C8D3-5750-454D-948A-85C06AA9940E.jpgF636D7D7-4407-46A2-9FAA-6FE72F76C272.jpg
4週間、あっという間でしたが、病棟スタッフはとても貴重な学びをさせて頂いたと思います。
きっと、Sさんなら素敵な CNSになれると思います。私も老年看護の発展を目指し、一緒に切磋琢磨しながら歩んでいける日を楽しみにしています
GCNS合格目指して頑張って💪
GCNS Mより
posted by 専門・認定看護師 at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

平成最後の高齢者体験!

みなさん こんにちは。

認知症看護認定看護師 Kです。
なんと平成最後ギリギリの投稿となりました💦

4月といえば、新人研修ですね😖
今年も高齢者体験をやってもらいましたよ✨

新人さんは若い方がほとんどなので、老化による身体的な変化を知ることができません
実際 私もそうでした。
自分の感じているこの環境がみんなに共通すると信じていたのです❗

でも歳を重ねる毎に、感じる老化現象 

感じてもらって、その人の立場から看護を考えられるように、今年もいろいろなことをしましたよ 

   新人研修前半 (169).JPG       新人研修前半 (171).JPG

高齢者疑似体験セットで歩いてみました  腰が曲がって歩くのがつらい❗


    新人研修前半 (178).JPG     新人研修前半 (189).JPG

ベッドからの起き上がりも大変です 細かい作業をするってどんなかんじかな⁉

         新人研修前半 (219).JPG

みなさんが体感した事と、講義の内容を合わせてGWし発表しました

この学びを現場で活かし高齢者目線の環境調整ができるよう期待しています
posted by 専門・認定看護師 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

高齢者看護院内認定NS養成開講のその後@

みなさん、こんにちは
先日、高齢者看護院内認定看護師の候補生の皆さんのゼミがありました✏️
今回のゼミは、実際の事例をもとに、6つの課題項目から自分が興味あるテーマを一つ選び、自己学習後まとめ、ゼミで発表するスタイル形式でした
初めてのゼミだったので、皆んな緊張
でも、ジュースやお菓子をさくらの会(専門・認定看護師の会)で準備してくれたこともあって、リラックス出来て、楽しく学べたのではないかな
そんな、計らいもあって、皆んな、自分のテーマのところになると、ビシッと発表してくれました 

B9583197-5062-4A6E-B091-9025FB63301C.jpgC88CDDAC-C994-4FB3-9714-2E3CADEF00C3.jpg7CF93F35-039D-4A54-9443-C2200996A9A7.jpg

事例は他院でターミナルと言われた患者Aさん
なぜ食事やケアを拒否するのか、なぜ夜に歩こうとするのか、その力はどこからくるのか、終末期の定義は?この患者さんの真の思いは何?守らなければならないものは何?安全?それともAさんの願いを叶えること?
そんなディスカッションを重ね、業務中心になりがちな日常を、私達が本来のケアに目を向け臨床で実践できるナースになろうと気持ちを高めあいました
ディスカションのまとめはこちら
 500D09FE-6A20-410B-AAA9-D5E70F324F02.jpg
では、また報告しまーすCNSより


posted by 専門・認定看護師 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

✱認知症看護認定看護師の活動報告です✱

みなさん こんにちは

も今日が最終日となりました。
ついこの間、年越しをしたと思っていたら、早いものでもう節分ですね。
インフルエンザが猛威をふるっておりますが、みなさまはいかがでしょうか

さて、当院では地域貢献活動として認知症カフェ(スマイルカフェ)
と医療公開講座を毎月行っております。

12月はスマイルカフェ 認知症の方の生活を支える(食事編
を開催いたしまいした。

カフェ看板.JPG  カフェ講義.JPG

実際、認知症の家族がいる方やこれからの勉強のためにと このような山の上の病院まで来てくださることから感動です

今回は食事編でした。 認知症の方の食事に影響を及ぼす症状は様々ありますが、症状の基本を知って「なぜ」「どうしたらいいの?」を少しでも解決できるヒントにしていただければ光栄です


そして月の医療公開講座では、認知症の人を支える〜介護者の具体的な対応を介護福祉士と一緒にお話しさせていただきましたよ

1月公開講座チラシ.jpg  公開講座 さくら.JPG

認知症への偏見が少しでもなくなってほしいと願う3人でした

公開講座 佐藤.JPG   公開講座 國生.JPG

お話のあとの質問コーナーでも、するどい質問を投げかけてくれ真剣に聞いてもらえたことがうかがえました

認知症のことまだまだ知りたい方は、ぜひスマイルカフェに今年も参加していただけたらと思います

まだまだ冬将軍は居座っているようですので、みなさま体に気を付けて
お過ごしください 
posted by 専門・認定看護師 at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

♥️摂食嚥下リハビリテーションケア!!

5日は”札幌渓仁会リハビリテーション病院”へ
「摂食・嚥下機能を向上させるリハビリテーションケア」というテーマで、今年最後になるのお話をしてきました。
食べる力を引き出すためのアプローチについて、特に力を入れて内容を考えましたよ

IMG_08212.JPG

心のつぶやき・・・
日々の嚥下ケアを振り返って、回復期リハ病棟の看護職・介護職としての果たす役割を見つめ直してほしいなぁ
何か一つでも明日からの実践につながるものを持ちかえってくれたらいいなぁ
IMG_0814.JPG

口腔乾燥状態で食べるってどんな感じがするのでしょうか
オブラートを口腔内に貼り付けて、クッキーを食べてもらい体験してみました
「口に張り付いて食塊形成が上手くできなかった、美味しくない」等、たくさんの気づきがあったようです

間接訓練の演習は、熱気があふれていました

IMG_0819.JPGIMG_0827.JPG
真剣に
楽しそう

アンケートの内容を見てみると看護・介護職として、がたくさんあることに気づいてくれていました。
研修のとして考えていたことが
たくさん書かれていたので安堵しました〜

たくさんの質問があって、私のモチベーションもアップ
何かありましたらご相談くださいませ
posted by 専門・認定看護師 at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

☆高齢者の食支援について学ぼう☆

みなさん、こんにちは
今日は身体にこたえる寒さとなりましたね〜
21日は同グループの手稲渓仁会病院で、
高齢者の食支援についてお話してきました

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_14b3.jpg

高齢者ゼミナールというものを定期的に開催しているそうで、
今年のテーマのひとつが高齢者の食〜
今では、他職種の方も参加するようになったそうです
素晴らしいなぁと思いました

IMG_0746.JPG

嚥下において急性期では、まず全身状態の安定に努めながら、廃用を予防することが重要です。
不必要なエネルギー制限や安静は医原性のを招くことになります
口腔保清と併せて口腔嚥下機能の維持がとっても大切💡です。
そして、急性期の看護師には、次の生活場所でその人らしく生きていくことを支え、役割があると思います
そんなお話をしてきました

参加者のみなさんが活き活きしていて、パワーをもらってきました
IMG_0744.JPG

同グループ間のスタッフ交流を、もっともっとしていけるといいなぁ
posted by 専門・認定看護師 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

摂食嚥下ケア研修(看護・介護職対象) in定山渓病院

2018年10月17日、10月31日と今年も定山渓病院さんで摂食嚥下について、お話させていただきました
いつもは冬に伺うことが多いのですが、今年は秋紅葉が見事でした

看護職対象の研修では「先行期に障害がある方への安全な食事援助」、介護職対象の研修では「安全な食事援助をするために必要な基礎知識と食事介助方法」というテーマで、たくさんのメッセージを伝えてきましたよ
実際に困っている2名の方の食事場面も見させていただきました
職員の方が色々工夫して食事介助をしているのが印象的でした素晴らしかったです

こんな感じでみなさん、真剣でした
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1443.jpgUNADJUSTEDNONRAW_thumb_143d.jpg
posted by 専門・認定看護師 at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする